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2007年10月2日
            『第四号』

 いよいよ箱根駅伝予選会が近づいてきました。

昨年も感じたことですが、この時期にまで来ると正直、学生達に伝えることはあまりありません。
というのはこの時期に来て、こうしなさい・ああしなさいと言ったところですでに遅いわけで、ここまでくれば心・技・体を含めた能力になってしまうと思うのです。

試合近くになり、体調を崩した・故障をする学生が出ることがありますが、それまでの過程、この一年間に狙った試合に合わせられなかった調整力、しいては人間力を反省するしかありません。

これは私自身、年間を通して個人個人の意識改革が出来きれなかった点として反省するべきことだと思うのです。といっても何も言わないわけではありません。風邪の予防であったり、気温差があるので体調管理を気をつけなさいなど基本的なことはアドバイスします。

いずれにしても今年は昨年の手探り状態とは違い、今年一年の成果がはっきりと出ると思います。

学生達はこの一年前と比べ間違いなく成長しました。
後はその力を試合で発揮できるかどうかです。まずは自分の走りをして持てる力を出し切る事だけを考えてほしいと思います。それで負ければ自分達の力不足だったということですし、自分達の力を出し切れれば自ずと結果はついてくると思います。

又、最後になりましたがいつもホームページを見て頂き有難うございます。
応援メッセージなども多数頂いておりますが、なかなか返事を返せませんのでこの場を借りてお礼を申し上げさせていただきます。有難うございました。

10月20日一歩でも箱根駅伝に近づけるように部員一同、精一杯走ります。

応援よろしくお願いします。

監督:近藤 重勝