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 初出場から1年。2度目の出場となった箱根駅伝予選会。10時間35分を切って10番台突入を最低目標に掲げスタートラインに立ったが終わってみれば10時間45分33秒、総合20位…と惨敗に終わってしまいました。

なぜ、こんな結果に終ってしまったのかと振り返ってみるとやはりスタートラインに立つまでが全てでした。
昨年のチーム3番濱田がスタートラインに立てず、1年生エースの奥山が10k付近リタイア…それにより8、9、10番目が66分、67分かかってしまう始末。不安要素であった部分がそのまま出てしまう形となってしまった。それに加え、15kまでチームのトップで総合でも30番前後を走っていた、郡山がアクシデントに見舞われ失速…書くこと全てが言い分けにしかならないのだが…

今回改めて感じたのは、レースというのは普段やっていることがそのまま出るということ。練習面もそうだがその他、普段の行動、生活面等含め、そういった普段の行動がそのままレースに出てしまう。ましては、それが大きな舞台になればなるほど…

今回の結果でも、練習はできていたが、その他の部分で甘さがあった…なんて言うものはやはり力を出し切れずに終ってしまった…

ここまでは悪いことばかり書いてきてしまったが、勿論よいこともあった。
チームトップの109位、61分57でゴールした鈴木を初め田中、川崎、石川と高校時代15分台の選手が一年前の予選会から1年コツコツとやってきたきた成果をしっか出し切ってくれた。ましては、チームトップの鈴木に関しては高校時代15分26秒というタイムしか持っておらず、それが入学してから1年半で62分を切り学連選抜に入るなんていうことが過去にあっただろうか?鈴木にとってはここからが本当の勝負だがメンバー入りに向け心から頑張って欲しいと思う。

また、最後になりましたがレース当日、朝早くから直接会場に足を運んでいただき応援、サポートに来てくださった方々、テレビの前で応援してくださった方々本当に有難うございました。スタートラインに立つまでに色々な苦労がありました。しかし、その度に周りの方々に支えていただきスターラインに立つことが出来ました。こんなチームなのに本当にいろんな方々に応援していただけるとはありがたいことです。だからこそ、しっかりとした結果を出したかったのですが…しかし20位というのが今のこのチームの力です。

来年で早いもので創部4年目となります。4学年そろい勝負の年です。今回の悔しさを忘れず1年後必ず箱根駅伝を目指せる…戦えるチームを作って帰って来ますので、こんなチームではありますがまた応援していただければと思います。また、改めてではありますが、ここまでチーム支えてくださり、応援してくださった方々本当に有難うございました。

2007年11月9日
            『第五号』

主務:瀧川 大地