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2008年1月12日
            『第七号』

監督:近藤 重勝

 新年明けましておめでとうございます。まず昨年度に5000mのタイムトライアルを行いました。
その中で明るい材料として田中が14分44秒、奥山が14分46秒、石川が14分54秒という記録で走りました。
その他の学生も大半が自己ベスト又は自己ベストに近い記録で走りをしてくれました。
田中においては初の40秒台、奥山は高2に出した自己記録に3秒及びませんでしたが故障続きの中、ようやく走れるきっかけになりました。石川は、なかなか記録を出すことが出来ませんでした。又、今回は一切調整を行わず走り込んでいた中でのタイムトライアルだったので学生は自身を持つことが出来たのではないでしょうか。

しかしタイムトライアルに参加出来なかった学生も数名いました。
各自練習期間があけた2008年にはチームの足並みも揃いだし、一段レベルを上げた状態で箱根に向け始動したいと思っていましたが、その考えは甘いものでした。年明けの集合後、故障者は選手19名中半数近くになってしまいました。

特に主力以外の学生には故障者が多く、これでは予選会と変わらない状況です。
このままでは1月には相模原駅伝、厚木駅伝に出場しますが出場があやぶまれる現状です。

他大学では選手の変わりはいるかもしれませんが松蔭大においては変わりはいなく一人、一人が必要とされています。
他大学や社会に出れば、自分自身が必要とされる人材にならなければ変わりはいくらでもいるのです、

学生においても、自分自身に厳しくなり、部においてより必要とされる人材になり、自分の居場所を作れるように考えて行動に移してほしいです。

新年早々苦言になってしまいましたが、松蔭大学駅伝部は進化の最中です。特に今年一年はより重要な一年になりますので、応援よろしくお願いします。


2008年も松蔭大学駅伝部をよろしくお願いします。