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2008年2月6日
            『第八号』

監督:近藤 重勝

 2008年も早いもので一ヶ月が過ぎました。

 一月は相模原駅伝、厚木駅伝に出場しました。相模原駅伝においてはとにかく勝つことを経験して欲しかったので優勝し、目標を達成することが出来ました。

 厚木駅伝は、地元の駅伝なのでまずは出場すること、そして個人レースとは違う駅伝の楽しさを経験してくれればと思っていました。こちらは他大学の箱根レベルの選手なども走っていたこともあり8位という成績でした。
今度は神奈川駅伝に出場し、冬季合宿、そして立川ハーフマラソンとなりますが、冬季合宿には故障者も復帰のメドをつけてほしいです。

 日々、真面目に練習はしていますが、まだ部員一人一人に「絶対に箱根に走る」という強い信念、高い意識が浸透していませんが、ここ最近川崎、石川二名の競技に取り組む姿勢が変わってきました。川崎は元々、考えられるタイプの選手でしたが、タフさがありませんでした。しかしコツコツと体作りや練習に励み、徐々に成長するチームの中で強くなるという欲が全面に出てきた感があります。石川は何かを話しても手応えの少ない選手でしたが、後二年しかないという危機感からか今の自分を考えられるようになり一回り人間としても成長してくれました。

 一時的に変われても長くは続きません。しかし本当の危機感やきっかけがあれば人は変わり、成長できると思います。
今、松蔭大学駅伝部はくすぶる薪のような状態です。川崎や石川といった意識が変わってきた学生が火種となり部員全員を燃やしていければ箱根出場という目標が達成される日が来るはずです。頑張れ、川崎!石川!