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2008年7月21日
            『第十四号』

監督:近藤 重勝

 7月も半ばになりました。まず6月後半には駒澤大学の大八木さんにお願いをして合同練習をさせて頂きました。

大学日本一のチームの雰囲気、緊張感、厳しさなどを肌で感じ自分達に足りないものに気付いてくれたのではないかと思います。

 又、練習自体は駒澤大学だからといって何も特別なことをされているわけではないということ、大切なことは競技に対する意識の持ち方ということを感じたのではないでしょうか。

 7月には故障などで出遅れた学生は5000mを、一年生は10000,mに初めて出場しました。
その中で副主将の濱田が5000mで14分台を記録しました。濱田は一年時より故障が多く思うような結果を出せずにいました。
しかし決して腐ることなく地道な努力を人以上に続けた学生です。他の学生も身近に良い見本となる学生がいるので次は自分がやってやるという気持ちで頑張ってほしいです。

 前期は一年生が結果を出しチームを引っ張った感がありますが、やはり上級生がチームを引っ張らないと良いチームとは言えません。

後期は上級生の奮気を期待し夏合宿へと入っていきます。